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『自分解放』いきいきライフ☆

人間関係、仕事、恋愛・・・色々と悩むことが多い世の中。そんな悩みを払拭する。楽しい生き方の提唱ブログです(^^)

『ミスした事実を受け止めて、次に繋げること』

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『ミスした事実を受け止めて、次に繋げること』

 

 

 

こんにちは(^^)

八王子ケンジです。

 

 

 

今日は、

 

 

『引きずらないこと』

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という投稿をします。

 

 

あなたは、

 

 

『過去を引きずること』

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多い方ですか??

 

 

 

何か、失敗したりすると、

つい落ち込んでしまいがちです。

 

 

僕は、顕著にそんな感じでした。

 

 

 

仕事の時がその傾向が強かったです。

 

 

特に、携帯電話販売時代。

 

 

 

やることが多くて、

覚えることが多くて、

扱う商品や商材が多い。

 

 

 

元々、自信がなくて、

要領の悪い僕にとっては、

 

 

大きな難関でした。

 

 

 

 

 

で。

 

 

仕事でミスしたりすると、

当然ですが、上司にこっぴどく叱られて・・・

 

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そんな過去を悔むように、

 

 

 

怒っている人以上に、

自分を責めて・・・

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以前も投稿しましたが、

 

 

 

 

 

『怒る』

 

 

という行為は、相手に、

 

 

『私はあなたより上』

 

 

という効果をもたらしはしますが、

 

 

 

『怒ることそのもの』

 

には何の効果もありません。

 

 

 

 

 

あなたの過去を振り返ってみてください。

 

 

 

『怒られたとき』

 

 

 

本当に、成長できましたか??

 

 

 

もしかしたら、反抗心が芽生えてくるのを、

グッと握りこぶしをして、こらえていたかもしれません。

 

 

 

そして、

 

 

『シャカイトハソウイウモノダ』

 

 

 

という呪いのような言葉で、

今度は自分が後輩に同じようなことをする。

 

 

 

 

そんなこと、ありませんでしたか??

 

 

 

『ミスしたら怒る』

 

 

 

というのは、社会が生み出した、

負の連鎖反応みたいなものです。

 

 

 

もちろん。

 

 

ワザと悪いことをしたらダメですよ。

 

 

 

 

お金を盗むとか、

 

 

 

上司を困らせようとして、

ワザとミスする。

 

 

 

なんてことがあったら、

 

 

それは怒られて当然です。

 

 

 

 

と、いうか、その場合は、怒る怒られない、

以前の問題だと思いますが。

 

 

 

 

 

 

いずれにしても。

 

 

 

 

ワザとミスしたワケでもないのに、

 

 

 

『怒る』

 

 

 

というのは、怒られる側のやる気をそぐ。

以外の効果はありません。

 

 

 

 

 

 

話を戻して。

 

 

 

 

 

ミスしたり、

 

 

更にその上、怒られたりすると、

つい、自分を責めてしまいがちになります。

 

 

 

 

 

 

でも。

 

 

月並みにな表現になりますが、

 

 

 

『後悔しないこと』
 
『引きずらないこと』

 

 

 

が大切です。

 

 

 

どんなに、後悔したところで、

現実は1mmも変わりません。

 

 

 

 

ミスをしてしまって、それを引きずっていても、

 

 

 

次の違うミスを連鎖的に引き起こす。

 

以外の効果なんてないんです。

 

 

 

だからこそ。

 

 

 

 

『ミスした』

『怒られた』

 

 

 

という時は、それはそれで素直に受け止めて、

 

 

 

 

『次にミスしない』

 

ようにすればいいだけなんです。

 

 

 

そこで妙に付け加えて、

 

 

 

『自分を責める』

 

 

 

 

なんてこと、しなくていいんです。

 

 

 

『ミス』

 

 

したら、それは

 

 

 

『ミスした』

 

 

という事象があるだけ。

 

 

 

 

『怒られた』

 

 

なら、そこにあるのは、

 

 

 

『怒られた』

 

 

 

という事象があるだけ。

 

 

 

落ち込む、落ち込まない、

はまた別問題です。

 

 

 

『ミスした』⇒凹む

『怒られた』⇒凹む

 

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っていうのは、勝手に自身で解釈しているだけで、

この『⇒』には何の直接的な因果関係はありません。

 

 

 

 

 

もし。

 

 

 

あなたが、何らかの大きなミスをしてしまったとします。

 

 

 

凹むと思います。

 

 

 

『なんで、あんなことしてしまったんだろう・・・』

『あそこでもっと注意していればよかったのに・・・』

 

 

 

なんて、つい。

 

 

考えてしまいがちです。

 

 

更に、それを第三者に責め立てられると、

 

 

 

『悪いことをしてしまったんだ。』

 

 

 

と、つい認識してしまいます。

 

 

 

 

でも、それは、結局、

自分で解釈しているに過ぎません。

 

 

 

 

『ミスした』

 

『怒られた』

 

 

 

というのは、忘れるんじゃなくて、

それはそれでひとつの事実として、

しっかり受け止めて、

 

 

 

それを未来に繋げることが大切です。

 

 

 

 

あなたは、怒られたとき、

ミスした時、

 

 

凹んで足を止めてしまっていませんか??

 

 

 

 

しっかりと、自分の描く未来へ進んでいくためにも、

 

 

 

『ミスした事実を受け止めて、次に繋げること』

 

 

 

 

これを意識してみてください。

 

 

 

前に進むスピードが変わってきますよ(^^)

 

 

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

 

感想、ご質問等がございましたら、

お気軽にコメントをどうぞ(^^)

 

 

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