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『自分解放』いきいきライフ☆

人間関係、仕事、恋愛・・・色々と悩むことが多い世の中。そんな悩みを払拭する。楽しい生き方の提唱ブログです(^^)

『人の気持ちを知る』

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こんにちは(^^)

八王子ケンジです。

 

 

今日は、

 

『人の気持ちを知る』

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ということについて投稿します。

 

 

 

言い古された言葉ですし、

当たり前と言われれば当たり前なんですけど、

 

 

 

 

 

時代が変わって、この辺の感覚が、

薄れてきている人が多いように思えます。

 

 

 

 

『人の気持ちを知る』

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これを完璧なレベルで出来る人なんていません。

 

 

 

いませんが、

 

 

 

『自分主観な生き方』

 

 

 

というのが定着すると、

それは自分に返ってきます。

 

 

 

 

 

『人の気持ちを知る』

 

 

『人の迷惑を省みる』

 

 

 

ということをすると、どこか自分が、

 

 

 

『損したような気分になります』

 

 

 

 

電車の椅子なんかが顕著な例です。

 

 

 

 

 

椅子に座って、

大股を広げて座って、

 

 

 

隣の人は、肩身狭くて、

足をすぼめて座っていたり。

 

 

 

 

 

スマホに熱中して、

目の前に足元の悪いご高齢の方が

立っていることに気付かなかったり。

 

 

 

 

損することは何一つありません。

 

 

 

 

席を譲らなかったり、

 

 

大股を広げることによって、

隣の人が狭い想いをするとしても、

 

 

 

『自分が損をする』

 

 

ということは一切ありません。

 

 

 

 

 

例えば。

 

 

 

自分が『死んだ時』に、

どっかのアニメみたいに、

 

 

 

閻魔大王さまがいて、

その人が僕たちの現生での行いを

総体評価して、

 

 

 

 

『天国行き』か『地獄行き』

 

 

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か決まるのであれば、

まだ、損するかもしれませんが、

 

 

そんなことはわかりません。

 

 

 

仮に、死んだ後に、

そんな風に現生での行いを評価されるとなっても、

死んだ後のことなんかわかりません。

 

 

 

どっかの偉い科学者が、世紀の大発表で、

 

 

 

『天国と地獄があることが判明しました!!

死んだ後には現生での行いを総体評価して、

天国行きか地獄行きかが決まります!!

皆さん、善い行いをしましょう!!』

 

 

 

とでも、発表すれば、まだ、

世の中は変わるかもしれませんが、

 

 

 

 

そうでもない限り。

 

 

 

 

『ルール』

 

 

じゃない、

 

 

『モラル』

 

 

の部分って変わりづらいんですよね。

 

 

 

いや。

 

 

 

 

仮に、そんな世紀の大発表があったとしても、

やっぱり、

 

 

『死んだ後のこと』

 

 

 

で変わる人は数少ないかもしれません。

 

 

 

 

 

いずれにしても。

 

 

 

 

『社会のルール』

 

 

 

っていうのは、逸脱すると、

 

 

 

『罰則』

 

が与えられるので、人は、

ルールを守りますが、

 

 

 

罰則がない、

 

 

 

『モラル』

 

 

 

 

『マナー』

 

 

 

に関しては、

個々の判断なので、

 

 

つい、疎かにされてしまいがちです。

 

 

 

 

 

僕は先ほど、

 

 

 

『電車の中で大股を開いて座っている人』

 

 

や、

 

 

『席を譲らずにスマホに集中している人』

 

 

 

を例に挙げました。

 

 

一般的に言っても、それは、

 

 

『モラルが欠けている』

 

 

 

と言えると思いますが、

 

やっている当人にとっては、

 

 

 

それが『当たり前』になっていて、

 

 

 

『悪いこと』

 

 

と思ってはいないかもしれません。

 

 

 

 

実際、そのようなことをしても、

罰則を与えられるワケではないので、

 

 

 

『悪いこと』

 

 

 

とは思いづらいです。

 

 

 

そこは

 

 

『モラル』

 

 

の部分だからです。

 

 

 

 

そして、同時に。

 

 

 

この

 

 

『モラル』

 

 

は人によって全然違います。

 

 

 

 

僕自身。

 

 

 

『当たり前』

 

 

 

と思っていたことが、

もしかしたら、誰かの

 

 

『モラル』

 

 

 

に反しているかもしれません。

 

 

 

 

以前、携帯電話販売会社で勤めていたころ、

 

 

 

同じ店舗の女性と

お昼ご飯を食べに行きました。

 

 

僕の方が、箸に近かったので、

すっと手渡ししました。

 

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優しさのつもりでした。

 

 

 

 

『ありがとう』

 

 

と感謝されたものの、

しばらくして、間接的に

聞かされたのですが、

 

 

 

 

 

『口を付ける側』

 

 

 

の方を持って、渡されたのが

嫌だったそうです。

 

 

 

 

 

それが分かった今は、

 

 

 

当たり前のように、

 

 

 

『持つ側』

 

 

を持って箸を渡していますが、

その当時は、一切の悪意はありませんでした。

 

 

 

 

 

『知らなかっただけ』

 

 

 

なんです。

 

 

 

とはいえ。

 

 

 

まぁ。

 

 

 

このくらいのケースなら、

まだ軽い方ですが、

 

 

 

『知らなかった』

 

 

 

では済まされないケースも当然あります。

 

 

 

 

 

そして、ある意味。

 

 

 

 

『知らなかった』

 

 

というのはかわいそうなことなのかもしれません。

 

 

 

 

電車の中で大股を開いて座って、

隣の人が足を狭めて座っている。

 

 

 

目の前に足元の悪い方が立っているのに、

自分はスマホに夢中。

 

 

 

それが、

 

 

 

『モラルに反している』

 

 

 

っていうのが、わからないっていうのは、

 

 

つまり、それを誰にも、

 

 

 

 

『教えてもらえなかった』

 

 

 

 

っていうのはある意味かわいそうなことなのかもしれません。

 

 

 

 

なんかちょっとダークな話になってしまいましたね。

 

 

 

 

とにかく。

 

 

 

 

『モラル』

 

 

 

に罰則はありません。

 

 

 

 

モラルに反することをしたからって、

 

 

 

 

『ルール』

 

 

のような、罰はないんです。

 

 

 

だから。

 

つい、

 

 

 

『モラル』

 

 

 

っていうのは疎かにしてしまいがちです。

特に。

 

 

 

『ルールブック』

 

 

みたいに、

 

 

 

『モラルブック』

 

 

 

 

『マナーブック』

 

 

 

があるわけでもないので。

 

 

 

もしあなたが、

 

 

 

『モラルを大事にしたい』

 

 

 

と思うなら、

 

 

 

『人の気持ちを知る』

 

 

ことが大切です。

 

 

 

電車の椅子で大股を広げて座っていると、

隣の人が狭い想いをする。

 

 

 

っていうのは、ムズカシイ話でもなんでもなく。

ちょっと人の立場に立てばわかることです。

 

 

 

 

風が吹けば桶屋が儲かる

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みたいに、周り回って、

巡り巡ってくる弊害ではありません。

 

 

 

 

『犬も歩けば棒に当たる』

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くらい、ドストレートな話です。

 

 

 

 

例えが合ってるかどうかはわかりませんが、

ニュアンスだけ感じ取って頂けるとありがたいです。

 

 

 

 

 

『電車の中で大股を広げて座ると、

隣の人が肩身狭い想いをする』

 

 

 

っていうのは、

 

 

『風が吹けば、桶屋が儲かる』

 

 

 

 

 

って言うワケではありません。

でも、そんな風に思えてしまうことがあります。

 

 

 

 

 

『少しだけ』

 

 

相手の気持ちに立てばわかることです。

 

 

 

 

冒頭にも書きましたが、

 

 

 

『完璧には』できません。

 

 

 

ただ、

 

 

 

『相手の気持ちになる』

 

 

 

っていうのを、ほんの少しでも、

することができれば、

 

 

 

『モラル』

 

 

を守ることができるはずです。

 

 

 

 

もしくは。

 

 

 

『間違っている』

 

 

と気づいたら、すぐに訂正する。

 

 

 

 

 

『モラル』

 

 

っていうのが曖昧模糊としがちな、

世の中ですが、

 

 

 

『人の気持ちを知る』

 

 

 

っていうのを意識すれば、

生き方も、『モラル』もきっと変わってくるはずです。

 

 

 

 

 

最後まで読んで頂いてありがとうございます。

 

 

 

感想、ご質問等がございましたら、

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