読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

『自分解放』いきいきライフ☆

人間関係、仕事、恋愛・・・色々と悩むことが多い世の中。そんな悩みを払拭する。楽しい生き方の提唱ブログです(^^)

『他人はあなたの過去を見る』

この記事をシェアする

おはようございます(^^)

八王子ケンジです。

 

 

今日は、

 

『他人はあなたの過去を見る』

f:id:yk6hiop:20161206062055j:plain

 

 

という投稿をします。

 

 

 

あなたは、人とのやり取りにおいて、

どんなことに一番気を遣っていますか??

 

 

 

人を傷つけないように??
 
自分も相手も楽しめるように??
 
 
相手を喜ばせるように??
 
 
相手の機嫌を害さないように??
 

 

 

他人はあなたの過去を見ます。

 

f:id:yk6hiop:20161206062143j:plain

 

 

 

人間関係において、

これは忘れてはいけない、

大切なことのひとつです。

 

 

 

例えば、あなたが人に何かをお願いする時。

 

 

 

例えば、あなたがビジネスコンサルタントだったとして、

知り合いにアンケートを頼んだとします。

 

 

 

『仕事上での悩みを教えてほしい』

 

 

 

と言った類のアンケートです。

 

 

そうしたアンケ―トで、

複数人にお願いした時。

 

 

 

答えてくれる人と、答えてくれない人といます。

 

 

なぜでしょう??

 

 

 

『人間は自分にメリットがあるかどうかで判断する』

 

 

 

という節がどうしてもあります。

 

 

ボランティア精神だけで生きていける人なんて、

そうそう、いないものです。

 

 

 

道行く人にいきなり、

 

 

 

『すいません。10分で終わるんで、アンケートに答えてくれませんか??』

 

 

 

と訊かれても、普通は答えないですよね??

 

 

 

 

もうひとつは。

 

 

 

『あなたの過去を見ている』

 

 

ということです。

 

 

 

 

僕自身。

 

 

 

過去に、御茶ノ水駅の改札で切符を買うために、発券機で並んでいると、いきなり、

 

 

 

 

『すいません。私、占いをやっているんですけど、よかったら、モニターに協力してもらえませんか??』

 

 

 

と訊かれたことがあります。

 

 

 

もしかしたら、誰しも一度はそうした経験、

あるかもしれないですね。

 

 

 

その当時。

 

 

 

うーん、22,3歳くらいの頃でしょうか。

 

 

 

占いそのものには興味はあったものの、

きっぱり断りました。

 

 

 

 

その人と、自分に、

 

 

 

『何の因果関係もないから』

 

 

 

 

です。

 

 

 

 

他人はあなたの過去を見ます。

 

f:id:yk6hiop:20161206062323j:plain

 

 

 

あなたが人に何かをお願いした時。

 

 

そして、断られたとき。

 

 

 

原因は様々考えられます。

 

 

 

でも、一つは、

 

 

 

 

『他人があなたの過去を見ているから』

 

 

 

です。

 

 

 

つまり、

 

 

 

『あなたが過去その人に何をしてきたか』

 

 

ということで考えます。

 

 

 

 

1年くらい前でしょうか。

 

フェイスブック上の友達になっている人で、

一度も会ったことはありませんが、

 

 

 

その人から、メッセージで、

 

 

 

 

 

『JVやりませんか??』

 

 

 

と来ました。

 

 

すごく丁寧に綴られていました。

 

 

できるだけ僕の時間を奪わないようにしている。

 

 

 

という誠実さは感じられたのですが、

一度もメッセージのやり取りをしたこともない人から、

 

 

JV(ジョイントベンチャー)やろう、

って言われても、

 

 

 

『やりましょう!!』

 

 

とはならないですよね。

 

その人と僕の過去に何のつながりもないから。

 

 

 

 

あなたも同じなはずです。

 

 

 

人に何かをお願いされる時。

 

 

同じお願いでも、

 

 

知っている人と、

そうでない人にお願いされれば、

 

 

 

知っている人のお願いの方を聴きやすくなるはずです。

 

 

 

更に、

 

 

知っているだけの人と、

仲の良い人では、

 

 

 

仲の良い人のお願いの方が聴きやすくなるはずです。

 

 

 

 

これは、あなたが人に何か、

頼みごとをする時にも同じことが言えます。

 

 

 

すべからく。

 

 

 

 

他人はあなたの過去を見ます。

f:id:yk6hiop:20161206062414j:plain

 

 

あなたが何か、人に頼みごとをする時。

 

 

 

もしくは、何かの誘いをするときも同じく。

 

 

それが、完全な善意からで、

自分の利益を度外視した誘いであっても、

 

 

 

 

 

 

関係性ができていない人への誘いだと、

関係を壊すことになりかねません。

 

 

 

 

他人は、あなたが、

 

 

 

『過去に何をしてくれたか??』

 

 

 

という観点であなたを捉えます。

 

 

 

なので、あなたと、その人との間で、

大した関係ができていないのであれば、

 

 

今風で言えば、

 

 
過去に、『フラグ』がない人への
誘いは、相手に警戒心を与えてしまう危険性があります。

 

 

 

 

今まであなたが、

誘ったりしても上手くいかなかったケース。

 

 

 

これが原因かもしれません。

 

 

つまり。

 

 

 

 

あなたとその人の過去に、

 

 

 

『必要とされるフラグ数や質が足りなかった』

f:id:yk6hiop:20161206062517j:plain

 

 

 

ということです。

 

 

 

 

これは恋愛にも同じことが言えます。

 

 

 

 

あなたが好きな人がいたとして、

デートに誘ったとしても、

 

 

 

その人とあなたに過去、

大したフラグがなければ誘いはOKされません。

 

 

 

 

 

言い換えれば、

 

 

 

その人は、過去、

 

 

 

『あなたが何をしてくれたか??』

 

 

という観点であなたを見るので、

そこで大した過去がなければ、

誘いは断られます。

 

 

 

最悪の場合、関係性が悪くなってしまいます。

 

 

 

ちょっと、この辺り。

 

 

言葉にするのは難しいですが、

 

 

 

 

『他人はあなたの過去を見ている』

 

 

 

これは、人間関係を築く上で、

重要な考えの一つなので、

 

 

ぜひ意識してみてください(^^)

 

 

 

 

逆を言えば、

 

 

 

あなたが過去、その人に、

 

 

 

『役立つこと』

 

 

 

をしていれば、多少の、

失態をおかしても許してくれる。

 

 

ということになります。

 

 

 

『信頼残高』

 

 

 

と言われるものですね。

 

 

 

 

最後まで読んで頂いて、

ありがとうございます。

 

 

 

感想、ご質問等がございましたら、

お気軽にコメントをどうぞ(^^)

 

当ブログではGoogle Analyticsを利用して、アクセス解析を行うためにcookieを使用しております。Google Analyticsで集計したデータは、当ブログのアクセス解析や改良、改善の為に使用させていただくものとします。なお、cookieは個人を特定する情報を含まずに集計しております。 Googleによるデータの使用に関しては「ポリシーと規約」をご覧下さい。  ポリシーと規約