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『自分解放』いきいきライフ☆

人間関係、仕事、恋愛・・・色々と悩むことが多い世の中。そんな悩みを払拭する。楽しい生き方の提唱ブログです(^^)

『はい』の重要性

コミュニケーション能力
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あなたの『不快』は相手に伝わっているかもしれない。

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こんにちは、

八王子ケンジです。

 

 

今日は、

 

 

『はい』の重要性

 

 

 

について投稿します。

 

 

あなたは、つい。

 

 

『イライラしてる時』

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その感情を表に出してしまうこと、

ありませんか??

 

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仕事をしている時なんか、

特にそういうことはあると思います。

 

 

 

 

 

いかに、表面上取り繕っても、

感情が表に出てきてしまうこと。

 

 

あると思います。

 

 

飲食店店長時代。

 

 

僕はそれを特に感じていました。

 

 

 

こう見えて、

 

 

 

どう見えてって感じですけど(笑)

 

 

 

僕は、感情を隠すのがうまい方でした。

 

 

特に飲食店店長時代は、

 

 

 

『感情的になること』

 

 

は正直、何度もありました。

 

 

 

一番多かったのは、

アルバイトスタッフとのやり取りのおいてです。

 

 

 

やはり、職場内での人間関係、

っていうのは、多く悩みました。

 

 

アルバイトのスタッフには、

感情を出せない分、

 

 

直属の上司とかには、

結構、きつくあたったりしたものですが(笑)

 

 

 

とにかく。

 

 

アルバイトスタッフの子には、

あまり感情的になることはできないので、

 

 

 

 

基本感情を抑えて、接していました。

 

 

それで人間関係がうまくいったかどうかは、

置いておいて、

 

 

 

 

『感情を隠す』

 

 

っていうのは、ことさらうまくなったように思えます。

 

 

 

まぁ、それでも、感情が抑えきれず、

爆発しそうになることも何度もありました。

 

 

 

 

でも、僕のことに限らず。

 

 

アルバイトスタッフの人達の、

 

 

 

『感情の表出』

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っていうのも気になっていました。

 

 

 

要は。

 

 

イライラしてるのが丸わかり。

 

 

 

なんですよね(笑)

 

 

 

それがお客さんにも伝わって、

 

 

 

クレームに繋がったりすることもありました。

 

 

 

 

人間は、

 

 

『感情の生き物』

 

 

と言えます。

 

 

 

感情があるから人間なんです。

 

 

 

 

『感情』

 

 

 

があること自体は、当然ながら悪いことではありませんが、

あなたが隠していると思っているその『感情』。

 

 

 

もしかしたら、相手に伝わっているかもしれません。

 

 

 

 

例えば、飲食店に行った時。

 

 

 

それが喫茶店とかだったりで。

 

 

 

『ゆっくりコーヒーを飲んで、優雅なひとときを過ごそう。』

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と思っているのに、店員さんの態度があまりよくなくて、

すぐに帰ってしまった。

 

 

 

なんて経験、ありませんか??

 

 

 

 

そういうお店に入る時って、

店員さんの態度ってとても大切ですよね。

 

 

 

『店員の態度が悪い』

 

 

って色々あると思いますが、

 

 

 

一つ挙げるとやはり、

 

 

 

『感情が表に出ている』

 

 

というのがあります。

 

 

 

 

『あー。この店員さん、イライラしてるな。』

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っていうのは、結構、パッとわかったりしませんか??

 

 

 

飲食店店長を経験して、その辺のことは、

特によくわかりました。

 

 

 

『店員さんの機嫌の悪さ』

 

 

っていうのは、お客さんに伝わります。

 

 

 

お客さんの立場っていうのはそれだけ

敏感なんです。

 

 

 

でも。

 

 

 

そうした、

 

 

『感情の表出』

 

 

っていうのは、日常生活においても、

結構、起こってしまいがちです。

 

 

 

 

それが、

 

 

 

『はい』の重要性なんです。

 

 

 

 

カンタンに言うと、

 

 

相手が言ったことに対して、

 

 

 

『はい』

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と言って、相槌を打たないこと。

 

 

これだけで、相手に与える印象は悪くなります。

 

 

 

例え、『機嫌が悪い』というわけでなかったとしても、

 

 

 

 

『はい』

 

 

 

という相槌を打たないことによって、

相手に与える印象が悪くなります。

 

 

 

 

例えば、僕が飲食店店長時代に多かったのは、

 

 

 

『水のセルフサービス』

 

 

です。

 

 

 

僕の飲食店では、水はセルフサービスでした。

 

 

 

自分で、コップを取って、

自分で水を飲んで頂く。

 

 

というスタイル。

 

 

お客さんがレジで、

 

 

 

『お水を頂けますか??』

 

 

と、訊かれたとき。

 

 

 

店員によっては、

 

 

 

『お水はあちらにございます。』

 

 

 

という店員がいました。

 

 

 

 

まぁ。

 

別に間違いじゃないんです。

 

 

僕が細かいだけと言えば、

細かいだけなんですけど、

 

 

人によってはそれが、

 

 

『不快』

 

 

 

に感じることがあります。

 

 

 

 

『相槌ひとつ』

 

 

 

で相手に与える印象はガラリと変わります。

 

 

 

 

 

先ほどの例で言えば、

 

 

 

『お水を頂けますか?』

 

 

と訊かれたら、

 

 

 

『はい。お水はあちらからセルフサービスでご利用いただけます。』

 

 

 

と答える。

 

 

似たような言葉でも、

 

 

 

『はい』

 

 

があるかないかで、相手に与える印象は

大きく違います。

 

 

 

 

要は

 

 

 

 

『はい』

 

 

で相手の言葉を一回受け止めてから、

自分の意見を言う。

 

という感じです。

 

 

 

『はい』

 

 

 

を抜かしてしまうと、

 

 

 

『あなたの意見は関係ないから、私の意見を言う』

 

 

 

極端な話を言うと、

こういう印象を与えてしまう危険性があります。

 

 

 

 

相手の話を聴くときに、

 

 

あなたは、

 

 

 

『答えだけ』

 

 

を先に言っていませんか??

 

 

 

 

『はい』

 

 

と言って、相手の言葉を一度きちんと受け止めていますか??

 

 

 

 

 

『はい』

 

 

 

と言って、相手の言葉を受け止める、

ワンクッションがないと、

 

 

人によっては、悪印象を覚えることがあります。

 

 

 

 

『印象』

 

 

 

 

という点においても、

 

 

 

まずは、

 

 

 

『はい』

 

 

 

で相手の言葉を受け止める、

ワンクッションを入れること。

 

 

 

これだけで、人間関係は大きく違ってきます。

 

 

 

もし、あなたが、あまり、

 

 

 

『はい』

 

 

と言って、相手の言葉を受け取らなかったりするのなら、

ぜひ、意識してみてください。

 

 

 

全然、相手に与える印象が違いますよ(^^)

 

 

 

 

最後まで読んで頂いて、ありがとうございます。

 

 

 

 

感想、ご質問等がございましたら、

お気軽にコメントをどうぞ(^^)

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