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『自分解放』いきいきライフ☆

人間関係、仕事、恋愛・・・色々と悩むことが多い世の中。そんな悩みを払拭する。楽しい生き方の提唱ブログです(^^)

『決意』が『運命』を変える

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こんばんは(^^)

八王子ケンジです。

 

 

先ほどの記事の続きを書きます。

先ほどまでの記事はこちらからどうぞ。

 

 

 

 

www.hachioji.top

 

 

 

 

 

 

そういうこともあり。

 

 

僕はなるだけ。

 

 

人とズレた生き方をしないようにしていました。

 

 

 

『自分のことを誰より嫌う』

 

 

 

ことで、人にキモイと言われても、

傷つかないようにしていました。

 

 

でもそんなの無駄でした。

 

 

 

 

どんなに自分で自分を否定しても、

人に『キモイ』と言われるとやっぱり凹むし、

 

 

 

自分で自分を否定しても救われることはありませんでした。

 

 

 

だから僕は。

 

なるべく目立たず。

喋らず。

 

 

 

生きるように努めていました。

 

 

 

それでも生まれついての性格は変わるものではないので、

やっぱりズレた部分が表出してくると、

 

 

クラスの女子に『キモイ』と言われました。

 

 

 

考えてみれば。

 

 

 

特にこの、高校生の頃は

何かに救いを求めていました。

 

 

 

 

尾崎豊だったり、

人からのアドバイスだったり、

アニメのヒーローだったり。

 

 

 

何かしら。

 

 

どこかしらに。

 

 

自分を救ってくれる、

変えてくれる何かがあると。

 

 

本気でそう信じていました。

 

 

 

 

もちろんそんなもの、ありはしませんでした。

 

 

 

だから。

 

 

 

高校の3年間はとにかく

僕は僕を否定することで生きてました。

 

 

 

人に否定される前に、

自分のキモイところは、洗いざらい

自分で否定してきました。

 

 

 

 

そのまま大学に進学したのですが、

やっぱり友達らしい友達も。

 

 

恋人も。

 

 

全くできませんでした。

 

 

 

 

それでも。

 

大学では少し変わりました。

 

 

 

 

 

 

大学2年の時に入った音楽サークル

で、初めてと言っていいくらい、

 

 

 

『居心地の良い環境』

 

 

を手に入れました。

 

 

とはいえ。

 

 

相変わらずの挙動のおかしさで、

入部1年目はサークルの同輩、先輩からは、

距離を置かれました。

 

 

 

『危ない奴』

 

 

 

という印象を持たれていました。

 

 

 

まぁ。

 

 

 

僕はある種。

 

 

鈍感なところもあるので、

なんとなく、やっぱりそこでもズレていることには

気付いていたものの、それでも。

 

 

サークルに通い続けました。

 

 

 

音楽サークルで、

僕はギターボーカル担当だったのですが、

 

 

演奏の方はからっきしダメでした。

もちろんカラオケなんてまともに行ったことがなかったので、

ボーカルもダメ。

 

 

 

ただ単に。

 

 

『尾崎豊が好きだから。』

 

 

という理由だけで、それを分かち合えそうな人達が

いそうな音楽サークルを選んで入部しました。

 

 

 

前述したように、抜群の挙動のおかしさで、

サークルの人たちからはある意味一目置かれていました。

 

 

 

『変わった奴』

 

 

 

と。

 

 

 

同時に距離を置かれていました。

 

 

 

『危ない奴』

 

 

 

と。

 

 

語り出すと長くなるので割愛しますが、

そう言われても仕方のないようなことを、

いくつかしてきました。

 

 

人を傷つけるようなことだけは絶対しませんでしたが、

それでも。

 

 

 

今考えれば確かに、

 

 

『危ない奴だったなぁ。』

 

 

 

と自分でも思うくらいでした(笑)

 

 

 

まぁ。

 

 

高校の時から、自分がズレている。

というのは知っていたので、

 

 

何とか人に、周りに、環境に、

適合しようとして、試行錯誤して、

空回りしていたんですね。

 

 

 

 

そんな感じで。

 

 

 

やっぱり、

 

 

サークルも最初の1年目は、

馴染めず。距離を置かれる1年でした。

 

 

 

それでも。

 

 

少しずつ。

 

 

たまり場に顔を出し続けました。

 

 

 

そこには少し決意がありました。

 

 

 

 

 

『ここでやめるのはカンタン。だけど、

俺はここで変わるんだ。』

 

 

と思っていたので、

 

 

 

ズレているのは承知の上、

また、『キモイ』と言われているんじゃないかと、

思った上で、サークルに行き続けました。

 

 

 

それで。

 

 

 

少しずつ、少しずつ、

 

 

 

『僕』

 

 

 

という存在を受け入れてもらえるようになりました。

 

 

 

始めは、演奏もズタボロに言われ続けていて、

人間的にも一歩距離を置いていたのが、

 

 

 

少しずつ。

 

 

そんな僕をサークルのみんなが受け入れてくれるようになりました。

 

 

 

 

『決意』

 

 

 

が大きかったんです。

 

 

 

『ここで変わるんだ!!』

 

 

 

という決意があったから、

人から引かれているとわかっていても、

 

 

 

それでも勇気を出してサークルに参加し続けました。

 

 

怖かったです。

 

 

たまり場に行くのが怖くて仕方ありませんでした。

 

 

何回も何回も途中で

足を止めては、たまり場に行くのをやめたりしていました。

 

 

 

それでも。

 

 

 

恐怖に負けながらも、

何度も何度もたまり場に足を運び続けることで、

少しずつ受け入れてもらえるようになりました。

 

 

 

『外人顔』

 

 

 

は変わりません。

 

 

『挙動がおかしい』

 

 

 

っていうのも変わりません。

 

 

それでも。

 

 

 

『変わるんだ!!』

 

 

 

という決意を持って、

地道に行動し続けていたのが、

サークルのみんなに受け入れられるようになったんです。

 

 

 

 

 

大学3年の後半くらい~4年生にかけてまでは、

本当にサークル自分にとっての唯一の居場所となりました。

 

 

もちろん。

 

いざこざはありましたが、

それでもサークルは、

 

 

 

自分が唯一、

 

 

『居場所』

 

 

と言える存在になりました。

 

 

 

演奏も下手クソのままでしたが、

それでも、

 

 

 

気持ちを込めて演奏する、

 

 

『ハート担当』

 

 

みたいなポジショニングで、

続けることができました。

 

 

 

 

あの。

 

 

サークル時代の経験は僕にとって

とても大きかったです。

 

 

 

 

僕の人生は、間違いなく。

 

 

あのサークルに入っていなかったら、

真っ暗なままでした。

 

 

 

その当時はまだ、自分のことを好きにはなれませんでした。

むしろまだ自分で自分を否定する癖がとれていませんでした。

 

 

それでも。

 

 

あの時の経験がなかったら。

 

 

 

確実に今の自分はいなかったと思います。

 

 

未だに、自分で自分を否定し続ける。

 

 

 

『どこか』の、『なにか』に

救いを求めて『彷徨い続ける』日々。

 

 

 

を送っていたと思います。

 

 

 

 

大学を卒業して10年近くになります。

 

 

さすがに頻繁に連絡を取り合うことはありませんが、

今だに数人とは仲良くやってますし、

 

 

 

サークルの誰かの結婚式で、

久しぶりに集まった時なんかは、

楽しく、懐かしく痴話話をしたりします。

 

 

 

 

 

もう、3~4年くらい前に言われたことですが、

そのサークルの友達に、

 

 

 

『お前がもし、何かの悪い商法に騙されて、

俺を勧誘してくることがあったらブン殴るからな。』

 

 

 

 

 

 

『ブン殴ってでもお前を止めてやる。』

 

 

 

と言われました。

 

 

 

2人で飲んでいた居酒屋で、

確か、街コンの後とか何かだったと思うので、

 

 

勢いで言ったことなのかもしれませんが、

それでも、それは嬉しかったです。

 

 

 

今まで。

 

 

 

 

散々自分で自分を殴りつけてきました。

 

 

 

でも。

 

 

 

 

『殴ってでも止めてやる』

 

 

と言ってくれる友達ができたことは、

僕にとってはかけがえのない財産であったと言えます。

 

 

 

 

 

 

 

重要なのは、

 

 

 

 

『決意』

 

 

なんです。

 

 

 

 

ここまで。

 

 

僕の生い立ちや、過去。

自分を否定し続けた生き方。

自分を殴ってきた生き方を書いていきました。

 

 

 

 

でも。

 

 

 

 

 

どれも、足りなかったことは色々とあれど、

最も足りなかったのは、

 

 

 

 

『変える決意』

 

 

 

だったんです。

 

 

 

 

運命に。

 

 

 

流れ流され生きている間は、

僕は自分を否定することで、

 

 

 

その場に留まろうとしていました。

 

 

 

『自己否定』を、

『一歩を踏み出さない言い訳』にしていたんです。

 

 

 

 

でも。

 

 

だから。

 

 

 

現実は変わらなかったんです。

 

 

 

 

『辛くても怖くてもそれでも行き続けたサークル』

 

 

 

そこで少しずつ。

 

 

人間関係が変わっていきました。

 

 

 

自分と自分の間にある、

 

 

『氷』

 

 

が少しずつ解けていきました。

 

 

 

 

大事なのは

 

 

『決意』

 

 

 

なんです。

 

 

運命に流されて、

自分を否定して、

その場に留まり続けることではなくて。

 

 

 

 

 

怖くても、

辛くても、

傷ついても。

 

 

 

それでも一歩を踏み出す、

 

 

 

『決意と勇気』

 

 

が自分を人間関係と、

運命を変えてくれます。

 

 

 

 

ただ。

 

 

 

サークルでの3年間は、

僕にとってはかけがえのない財産ですが、

 

 

それだけで人生は変わり切りませんでした。

 

 

 

長年の戦いで、

自分との間に生じた亀裂は、

中々塞がりませんでした、

 

 

 

 

『自分を否定し続ける戦い』

 

 

 

 

に、そのサークルに所属していた3年間で

終止符を打つことはできませんでした。

 

 

まぁ。

 

 

 

20年近く行われてきた、

 

『自分を否定し続ける戦い』

 

 

がそうカンタンに終わるもんじゃありませんよね。

 

 

 

 

そこからまた。

 

 

 

別の苦しみがあったんですが。

 

 

それはまた別に投稿します。

 

 

 

 

 

 

『決意』が『運命』変える。

 

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このことは、今も大切に思っている。

そのサークルの3年間で学んだことです。

 

 

 

 

 

 

ここまで読んで頂いてありがとうございます(^^)『

 

 

 

 

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